今年の夏は上り坂での走りを徹底強化

・・・という方針をこの夏場は立てたわけですが、強化した成果をどのように測定するか?

坂道は傾斜のきつさなど、場所によって大きく異なるため、効果を測定するなら同じ坂道でトレーニングを継続していく必要があります。

そしてどうせ徹底的に上り坂での走りを強化するなら、できるだけ強烈な上り坂でやっておくべきではという事で・・・

今年の夏場は多度山で徹底的に上り坂強化

月曜日は私にとって自由な時間の取りやすい曜日という事で、夕方は多度山に向かうことにしました。

その目的は多度山にて峠走を実施するため。

多度山には舗装された約3.5キロの上り坂をひたすら駆け上がる「眺望満喫コース」なるコースがあります。

このコースで待っている上り坂に楽な箇所はほとんどなく、ひたすら傾斜のきつい上り坂を駆け上がり続ける事となります。

私が知る限り、三重県北勢エリアでここ以上にきつい峠走コースはなく、またなにかとご縁深い多度山という事で、今年の夏はこの多度山峠走で徹底的に上り坂強化に励もうと思っています。

とにかく過酷な3.5キロの峠走

昨日は夕方になっても気温が30度近くあり、走るにはかなり過酷なコンディション。

そんな中でスタートした多度山峠走ですが、スタート直後からとにかく傾斜のきつい上り坂の連続に、呼吸は完全にゼイゼイハアハア状態。

先日上りでの走りが強みになってきている・・・などと書いたばかりですが、この多度山峠走ではそんな考えが大きな慢心であったことを思い知らされる事となります。

そんな過酷な上り坂をなんとか根性で上り続けていたのですが、残り1キロの地点まで来たところで完全にバテてしまい、少しだけ休憩。

そして最後の1キロも、これ以上なく長く感じながら粘って走り続け、なんとか1回の休憩だけで峠走の終着点である多度山上公園にたどり着くことができました。

多度山上公園にはご褒美が

多度山上公園には高峯神社なる神社があり、私が多度山に上った時はここでお参りするのが恒例となっています。

そして参拝を終えた後は、東海でも指折りの絶景スポットとまで言われる多度山頂からの眺望を満喫。

多度山の峠走のきつさは半端ないものがありますが、この景色はそのきつさを癒すのに十分な価値があるように思っています。

毎週の多度山峠走で強くなろう

多度山峠走コースは上りもきついですが、同じコースを走ることになる下り坂も、当然かなりの傾斜の坂道が待っています。

下り坂では体重の5倍とも言われる着地衝撃がかかると言われていますが、多度山のきつい傾斜ではそれ以上の着地衝撃がかかる可能性大のため、とにかくゆっくり下って、約7キロの峠走を終了。

距離にしては短い7キロの練習でしたが、下手なスピード練習よりはるかに充実感のあるトレーニングができました。

そしてこの夏の目標は、この多度山峠走を3〜5往復こなす事。

1往復でもとんでもなくきつい多度山峠走ですが、とにかく週1〜2回継続してじっししていく事で、上り坂での走りを徹底的に鍛え込んでいこうと思っています!!

 

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