三重県北勢地区屈指の峠走コース

・・・と個人的に思っているのが、桑名市多度山の眺望満喫コース。

眺望満喫という名とは裏腹に、とんでもなく険しい坂道がひらすら続く3.5キロのコースは、立ち止まらずに最後まで走り切ったというだけでも、かなりの達成感を得る事ができます。

ようやく多度山の眺望満喫コースをノンストップで

今日はセカンドウィンド四日市の日曜イベントを、多度山で実施しました。

早朝より例外なくかなりの暑さの中、スタートしたのは、とにかくきつい激坂が続く「多度山・眺望満喫コース」。

今日はメンバーの方と一緒に走っていたという事で、一人で走っている時よりもペースを多少落としてスタートしたのですが、それでも十分なきつさで、呼吸は早々に乱れっぱなし、汗は滝のように吹き出てきました。

それでもメンバーの前でへたばっている姿は見せられないと、一人で走っている時にはいつも心折れてしまう残り2キロ地点、そして残り1キロ地点でも、立ち止まらずとにかく前へ前へ突き進みました。

そして残り1キロ地点からはむしろペースアップして、なんとか3.5キロの眺望満喫コースを立ち止まらずに走り切る事ができました。

初フル挑戦1週間前にも挑戦したコース

私がこの多度山・眺望満喫コースでの練習効果を実感したのは、2009年11月に走り始めて半年でフルマラソンに初挑戦することとなったいびがわマラソン。

いびがわマラソンのコースはかなりアップダウンがきつい・・・という噂を聞きつけ、当時の私、何を血迷ったかいびがわマラソン本番1週間前に、多度山・眺望満喫コースを3往復というメニューを実施しました。

当時の私の走力では、立ち止まらず最後まで上り切る事は1度もできませんでしたが、それでも3往復をやり切って、いびがわマラソン本番に向かう事となりました。

その結果、きついと聞いていたいびがわマラソンのアップダウンは、多度山・眺望満喫コースに比べればたいしたきつさには感じず、30キロ過ぎに一度足がつって立ち止まってしまった以外は、余力を持って42.195kmを走り切る事ができました。

そしてゴールタイムは走り始めて半年で、まさかまさかの3時間19分37秒。

当時は多度山での特訓(?)が、このゴールタイムにつながったに違いないと、心より信じていたものでした。

継続して土山マラソン対策にもつなげよう

私が秋のフルマラソンとして選んだのは、いびがわマラソン以上のアップダウンが待っている関西でも屈指と言われるきつさを誇るとされる土山マラソン。

私にとってここ2年連続で途中棄権という情けない結果に終わっている土山マラソンですが、今回今までの雪辱を晴らすためには、アップダウン対策が絶対に欠かせません。

今日も多度山・眺望満喫コースを走りながらずっと思っていたことは、土山マラソンのコース、特に17キロ地点付近の坂道はかなりきついけど、この檄坂に比べればはるかにマシだという事。

そして今日は3往復とはいきませんでしたが、1回この檄坂3.5kmコースを立ち止まらず走れただけでも、土山マラソンに向けて確かな手ごたえを感じる事ができました。

今年の夏は異常な暑さが続いている事もあり、現段階では2往復ノンストップで走り切るしかありませんが、土山マラソンも近づく10月中には必ず多度山・眺望満喫コースを3往復ノンストップで走り切っていきたいと思います!!

 

多度山コース周辺の観光スポット

多度山ラン後、私自身人一倍神社の御縁の深い気がしているという事で、周辺の神社にお参り、いわれを調べてみました。

興味のあります方は、ご参照ください!↓

多度山ランコースの周辺にある神社のいわれについて調べてみました

 

仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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