9月からはしっかり走り込む

そんな目標を8月末に立てたものの、私のサボりぐせはとどまる事を知らず、今日も朝から大雨が降っていて「今日も大雨のせいにして走らないでおこう」

・・・そんな事を本気で考えてしまう始末。

ただそんな大雨の中でも、一緒に走ってくれる仲間のおかげで、今日より走り込みをスタートする事ができました。

大雨の中の伊坂ダム練習をスタート

今日は土曜日という事で、午前はセカンドウィンド四日市の練習会。

・・・だったのですが練習場所となる伊坂ダムに到着した段階で、かなりの大雨が降っていました。

基本的に練習日数が多いセカンドウィンド四日市、大雨の日は休むメンバーがほとんどの場合が多く、今日は誰もこないのでは・・・という可能性さえ秘めていました。

ただいざ練習時間になると、走力の比較的高いメンバーが数名集まっていただき、大雨の中9月最初の練習をスタートすることとなりました。

8月に比べれば絶好のコンディション

いざ走り始めると、雨は弱まったり、かなり強く降ったりと、不安定な天候が続きました。

そして遠くではあるものの、雷の音も聞こえてきてと、やはりあいにくのコンディション。

ただそんな天候のおかげで、気温はかなり涼しく、8月の異常なまでの蒸し暑さに比べれば、断然走りやすいコンディションにありました。

また人間の肺は湿った空気が好きらしく、それなりに速いペースで走っていたにも関わらず呼吸はかなり楽で、気持ちよく伊坂ダムの周回を重ねていく事ができました。

地に足のついた走りを心がけよう

今年の自分の走りの一つのテーマとしているのが、地にしっかり足のついた走りをする事。

ここ2〜3年の私は、どこか結果だけを求めすぎて、地に足のついていない、言ってしまえば浮き足立った走りになっていた気がしています。

そこで今年は着地時にお腹周りを中心とした体幹部の筋肉のバネをしっかりと使う意識を持った走りを心がけ、安定した走りを追い求めていく事にしました。

そのおかげで今日の練習では、8月の走り込み不足のわりには20キロをすぎても脚はしっかり動き、最後の1キロは後ろからプレッシャーをかけ続けてくださるメンバーを少しでも引き離そうと、大人気なくラストスパート。

メンバーを相手に、ムキになって張り合うランニングコーチが他にいるのかどうかは知りませんが、おかげで最後にしっかりと追い込めて、21キロを走って今日の練習を終了しました。

9月はとにかく伊坂ダムを走りこもう

そんなわけで今日もセカンドウィンド四日市メンバーのおかげで、9月早々充実した練習ができたわけですが、当面の私の目標となるのが、11月のアップダウンのきつい土山マラソン。

そして12月にハーフマラソン自己ベスト更新を目指して走るお伊勢さんマラソンも、途中にきつい上り坂が待っていてと、今年の私は上り坂対策が必要不可欠。

その上り坂対策練習として、伊坂ダムでの練習ほど大きな効果が見込めるコースは、考えにくかったりします。

幸い今の私は伊坂ダムに地に足をつけて仕事のできる拠点もあるという事で、9月は伊坂ダムで徹底的に走り込んでいこうと思っています!!

地元のランナーとフラットにつながりませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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