フルマラソンで結果を望むなら、走り込みは必要不可欠

そんなマラソンでの鉄則とも言えるほど重要になってくる走り込みですが、最も走り込みが重要なのは、レース本番の2ヶ月前のタイミングだと思っています。

そして私のように11月前半にフルマラソンを控えているなら、今月9月は走り込みのために最も重要な時期。

・・・なのですが8月末ごろからの、謎の膝痛に悩まされ、いまいち走り込みが9月に実施できておらず、今日はそのツケを痛感させられる事となりました。

上り坂での走りは相変わらず快調

今日はセカンドウィンド四日市の日曜イベントとして、椿大神社から野登山まで片道約12キロ、往復24キロを折り返す峠走を実施。

今回走るコースの半分ほどは、かなりきつい傾斜の待つ坂道がひたすら続くかなりの難コースで、例年多くのメンバーから敬遠されるコースでもあります。

ただ今シーズン、伊坂ダムでの練習を中心に、上り坂対策をしっかりとやってきた甲斐があってか、野登山の劇坂もそれほどきつく感じず。

かなりの余力を残しながら、折り返し地点となる野登山山頂(標高:852m)にある野登寺に到着し、走り込み不足の不安は解消されたような気がしていたのですが・・・

今の課題は明らかに下り坂での走り

峠走できつい上りを駆け上がった後は、当然きつい下り坂が待っています。

謎の膝痛に悩む私の場合、今の不安はむしろ着地衝撃が5倍以上に達すると言われる下り坂での走り。

・・・だったのですが、思ったより膝は痛まず、快適に野登山の下り坂を駆け下りていく事ができました。

ただ野登山を下りきったところで、休憩をとったところ、急激に脚が重くなり、太ももの前側の「大腿四頭筋」にかなりの疲労を感じ始め、走り込み不足を実感。

現在の自分の課題は上り坂ではなく、大腿四頭筋に大きな負荷がかかりやすい下り坂での走りにある事を痛感させられました。

かつてない脚攣りでさらに走り込み不足を痛感

そんな大腿四頭筋の疲労を感じ続けながら、残り2〜3キロほどの地点まできて、事情あって走ったり止まったりしているうちに、右ふくらはぎに強烈な衝撃が走り、とび上がってしまうほどの痙攣に見舞われました。

そして右ふくらはぎをかばいながら走っていると、今度は左太ももに激烈な痛みが走り、かつて経験したことのない攣りで歩くことすら困難な状況に。

5分ほど悶え苦しみ、攣った箇所をひたすら揉み続けていくうちになんとか走れるようになりましたが、それでも右ふくらはぎの攣りは頻発してと、ゴール到達までひたすらダメダメ状態。

この脚攣りの原因がなんだったのか、現段階で原因を解明するのは困難ですが、走り込み不足が大きな要因になっていることは間違いない気がしています。

課題が明らかになった事を前向きに捉えよう

・・・というわけで今日は椿大神社から野登山までを往復する峠走・約24キロを実施したわけですが、明らかになったのは上りでの走りは十分強化できている事。

一方で下り坂での走りについては、対策を講じていかなければ、11月の土山マラソンでの19キロ地点付近にある強烈な下り坂に対応できない事は明らかとなりました。

さらに今まであまり経験した事がない、強烈な脚攣りを経験した事で、脚攣り対策の必要性も痛感。

・・・と走り込み不足が根本的な原因にあると思われる課題が見えてきたわけですが、9月半ばの段階で課題が見えた事はかなりの幸運と前向きにとらえて、今後の練習につなげていきたいものです。

 

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セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

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