秋のフルマラソンで結果を出したいなら、走り込み最重要月は間違いなく9月。

・・・という事がわかっていたにも関わらず、9月前半は練習をサボりにサボった私。

そして9月も半ばを過ぎて、夏休み終盤まで宿題に全く手をつけていなかった小学生のごとく、いきなり慌て出し、急場凌ぎで先週今週の3連休を利用して走り込みを実施する事にしました。

そして今週の3連休最終日は、2日連続30キロ越えの練習で十分に脚を酷使した状態で、あの因縁の地に向かう事にしました。

因縁の大会 土山マラソン・フル試走を実施

今日は月曜日という事で、本来ならセカンドウィンド四日市の活動はお休み。

なのですが11月に出場する土山マラソン・フルマラソンのコースを走っておきたいという極めて個人的な理由により、朝7時より土山コース試走を実施する事にしました。

土山マラソンは昨年まで2年連続で途中棄権とかなりの辛酸を嘗めさせられた大会で、私にとってまさに因縁の大会となっています。

朝7時、そして遠方での開催という事で誰もこない可能性も十分あったのですが、3人の方にご参加いただき、4名で土山マラソンコース試走を行う事になりました。

昨日まで2日連続で31キロを走り、疲労はかなり蓄積されている事は間違いなく、さらに走るシューズはちょっとした手違いでクッション性も反発性もあまり期待できない「ナイキ フリー」で走らざるを得ない状況と、不安ばかりが募る状況でのスタート。

・・・だったのですが、走り始めると、予想外に脚はピンピンしており、筋肉のバネのようなものを感じながら快調に走り始める事ができ、キロ6分ペースの予定が、早速キロ5分半ペースでスタートを切る事となりました。

とにかくきつい土山コースのはずなのですが・・・

土山マラソンのコースは関西屈指とも言える難コースで、コースの要所要所にはかなりきついアップダウンが待っています。

さらに今日は朝から蒸し暑くと、疲労が溜まった身体にはかなりきつい状況が整っていたのですが、どういうわけか今日は驚くほど身体のキレもよく、18キロ地点付近のとんでもなくきつい上り坂も、スイスイ駆け上がっていける感覚がありました。

そしてハーフ地点近くまで、休憩も給水も全く摂らずに走り続けてと、かなり過酷な試走にメンバーの皆さんを巻き込みつつ、ひた走り気がつけば30キロ地点に到着。

昨年のレース本番ではこの30キロ地点間際で急に脚が動かなくなり途中棄権と、かなり苦い思い出が残っている地点なのですが、今日は30キロ地点に至っても脚は驚くほど動いてくれ、むしろペースを上げるようとしてメンバーを困惑させる始末。

その後もレース本番では泣きたくなるほどきつかった35キロ過ぎからのアップダウンも、余裕を持って息一つ乱す事なく走り続け、40キロ地点もジョギング感覚で通過。

そして最後の1キロほどはかなり余裕を残していたため、キロ4分を軽く切るペースでスパートをかけて、無事土山マラソンコース・42.195kmを、サブフォー達成(休憩時間込み)の形で土山コース試走を終了する事となりました。

とりあえず自信にはなったという事で・・・

1日目・31キロ、2日目・31キロ、3日目・42.195キロと、スケジュールを組んだ当初はかなり無理があると思われていましたが、終わってみれば最終日の42.195キロが一番楽だったという全く想定しない自体で3連休の走り込みを終了する事となりました。

そして現段階で脚の疲労はほとんど感じず、明日も普通に練習できるような気すらしています。

実際こんな無謀な走り込みには多分意味はなく、決しておすすめできる内容のものではありません。

ただここ数年衰えを痛感し続けてきたスタミナ不足の不安を解消するには十分な内容で、ここ最近失い続けてきた自信を一気に取り戻す事ができた3連休の走り込みとなりました。

そして先週の3連休での3日連続24キロ走、そして今週の3連休での100キロ超の走り込みで、今月の月間走行距離は300キロを突破。

さらに今度の週末にはセカンドウィンド四日市の走り込み合宿も待っているという事で、9月はとことん走り込んで、徹底的にスタミナを強化していこうと思っています!!

 

仲間たちと楽しく真剣に走りませんか?

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

おすすめの記事