本当に早いもので明日は土山マラソン本番。

かつてないほどコンディションも良く、気持ちも落ち着いていてと、なんとなく明日はいい走りができるような気もしています。

一方でフルマラソンの厳しさはここ5年近く、そして土山マラソンの厳しさは3年連続で、嫌という程味わっているわけでもありまして・・・

コンディションはかつてないほど万全

今日は富双緑地公園にてセカンドウィンド四日市の土曜午前練習会。

私自身は6キロほどをメンバーと一緒に走って、その後は100m前後の距離を3本ほどウィンドスプリント。

身体のキレもよく、違和感を感じる場所もほとんどなくと、前日になっても万全のコンディション。

これだけ万全のコンディションでレースに臨めるのは、5年前の2時間45分台を出した洞爺湖マラソン以来のような気がしています。

ただここまで頑張ってきた実感もあまりない・・

・・・とは言っても、ここ3ヶ月ほどの自分の練習を振り返ってみると、「頑張ってやり切った!」・・・と思えるほど追い込んだ練習はほとんどできていません。

だから疲労が残っておらず、コンディションがいいという見方もできてしまいます。

今までの経験からしても、フルマラソンは本当に頑張って練習してきたと思えたときしか、自分自身結果は出せていません。

フルマラソンはとにもかくにも練習の積み重ねが、かなりものをいう競技である事を考えると、コンディションがいいからと言って全く油断はできません。

またレースでフルマラソンを走るのは、昨年の土山マラソン以来。

その昨年の土山マラソンは30キロ過ぎで途中棄権、ちなみにその前年は同じく土山マラソンで23キロ地点過ぎで途中棄権と、ここ2年間フルマラソンを完走すらできていないというのが現実でもあります。

そんな事を考え出すと、いろいろな不安を抱えながら、明日のレースに臨もうをしている自分に気づくこととなります。

今回はとにかくサブスリー達成にこだわろう

そんな不安を抱えながらでも、自己ベストやセカンドベストの2時間45分台を出した時のように、前半から強気の走りで、速めのペースで入ろう。

・・・などと昨日までは思っていたのですが、ここまでの練習の質や量から考えてみても、またここ2年間の土山マラソンでの失敗を振り返ってみても、その作戦は間違いなく自殺行為。

そこで今回は「サブスリー」を達成することだけにこだわって、前半より手堅くキロ4分15秒ペース、もしくはそれより少し余裕のあるペースで入る。

そして土山マラソンの最大の難所18〜20キロ地点の激坂を抜けてから、その後のペースを判断する作戦でいこうと思っています。

・・・とは言っても今回の目標はあくまでサブスリー。

20キロ過ぎの段階で余裕があったとしても、絶対にペースを上げすぎないようにだけは注意しなければなりません。

とりあえず今は明日のレースが楽しみ

そんなわけで去年、一昨年と2年連続で途中棄権、そして3年前も大失速と、私にとって文字通り鬼門となっている土山マラソン。

どれだけ気持ちを落ち着かせようと思っても、どうしても不安はよぎってきてしまいます。

ただコンディションが抜群にいいのも事実で、明日は本当にいい走りができるイメージも持てていたりします。

そして何よりも言えることは、現段階で明日のレースが楽しみで仕方ないということ。

明日のレースでの結果がどうなるかは、私自身全く想像がつきません。

ただどのような結果になるにせよ、必ず次につながるレースにできるよう、明日は地に足の着いた走りを心掛けていきたいものです。

 

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セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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