今回も失敗レースに終わった土山マラソンから一夜が明けました。

昨日は結局27キロ過ぎからは、痙攣に悶えながらの15キロジョギングとなったからか、疲労らしい疲労はあまり残っておらず。

そんなわけで早速今回の土山マラソンでの悔しさを晴らすべく、行動に移していきたいと思っています。

悔しさの中にも復活の手応え

昨日の夜は土山マラソンでの悔しさからか、何度もなんども目が覚めました。

・・・とは言っても考えてみれば、ここまでの練習内容からすれば、今回の土山マラソンでのレース結果は至極当然とも言えるもの。

またもともと失敗が多い私の場合、失敗にはかなりの免疫ができているため、ちょっとやそっとの失敗ではそれほど悔しい気持ちにはなりません。

そんな私が今回ここまで悔しい気持ちになった一番の要因は、ここにきてようやく復活の手応えをレース中に感じられていたから。

今回の土山マラソンはキロ4分近い、かなり速いペースで走っていたのですが、走っていてとにかく気持ちよく、最後までペースを維持していけるような気がしていました。

こんな感覚は5年前5月の洞爺湖マラソンで2時間45分台で走った時以来のもので、かつての好調時の自分を取り戻せた気がしていました。

そんな手応えを感じている状態から、いきなりの脚攣りで奈落の底に落とされたような今回のレース後半。

文字通り現実に引き戻された気がしていました。

紀州口熊野マラソンにエントリー

・・・と悔しがってばかりいても、前にはちっとも進みません。

そして何より今回の悔しさを一刻も早く晴らしたいという事で、フルマラソンにエントリーすることにしました。

エントリーした大会は2月3日(日)和歌山県田辺市にて開催される「紀州口熊野マラソン」。

紀州口熊野マラソンホームページはこちら

実はこの大会2014年にも一度エントリーしているのですが、その時は故障中で、セカンドウィンド四日市メンバーの4時間半切りのペースランナーとして走っただけでした。

紀州口熊野マラソンはそこそこアップダウンもあるコースなのですが、土山マラソンに比べればそれほど大したことはありません。

そして前回走った時に、コースの景色も、沿道の暖かい声援にもかなり好感を持った覚えがあり、いつか調子のいい時にまた走りたいと思っていました。

そして今の私は間違いなく上り調子の段階にあるという事で、土山の悔しさを晴らすべくエントリーすることに決めました。

目標は2時間50分切り

その紀州口熊野マラソンでの目標は、今回の土山マラソンで一度は達成できると思ってしまった「2時間50分切り」。

今回の土山マラソンでは2時間50分切りを達成するために必要な、キロ4分ペースで42.195キロを走りきる脚ができていませんでした。

また多分スピードもスタミナも、現状ではまだ2時間50分切りの実力が私にはないと思っています。

ただあと3ヶ月あれば、脚づくりも、スピード・スタミナ強化も十分可能。

そして今の自分には、かつてないほど高い練習へのモチベーションもあります。

もともとセンスというよりは、気持ちで走る私の場合、このモチベーションは何より大きな武器になる事は間違いありません。

そんなわけで疲労もそれほど残っておらず、ようやくマラソントレーニングに前向きな気持ちになれたという事で、早速紀州口熊野マラソン・・・というより、まずはあと1ヶ月後に迫ったお伊勢さんマラソン・ハーフに向けて、トレーニングを早速再開していこうと思っています!!

 

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セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もまずはお気軽に無料体験にご参加いただければ幸いです!

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