朝ランニングはダイエットに最適!

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朝の空気は本当に気持ちよく走っていると本当にすっきりした気分になれます。

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・・・が朝ランニングはただでさえ眠くて起きるのがつらいうえに、身体が動かず思うような走りができたいためなかなか続きません。

そう思っている方はSWAC四日市メンバーはじめまわりに結構多くいらっしゃいます。

・・・が実はそのつらさを補って余りある効果が朝ランニングにはあります。

その効果で最初に挙げられるのがダイエット効果!!

その要因としてあげられるのが「体脂肪燃焼効果の高さ」

朝ランニングは夜走るより脂肪燃焼効率が1.5倍高くなると言われています。

その大きな理由として夜と朝でのインスリン濃度の違いがあります。

インスリンとは「体内の糖分を筋肉などの細胞に取り込まれるようよう働きかけ、結果として体内の血糖値を下げる働きを持つホルモン」です。

人は食事をするとそのインスリンが分泌され、体内の糖分が細胞に取り込まれやすい状態になります。

またインスリンは脂肪の分解を抑える効果もあるため、食事直後は筋肉などの細胞に糖分が取り込まれやすく脂肪が取り込まれにくい状態になります。

その結果、身体のエネルギー源として糖分が使われやすく脂肪は使われにくい状態になっています。

逆に食事をしてから8~12時間近く経っている朝の時間帯はインスリン濃度が低くなっていて糖分をエネルギー源として利用しにくい状態になります。

そこで糖分のかわりにもう一つの主要なエネルギー源である脂肪が使われやすい状態になります。

また朝ランニングを行うと、その後も代謝の高い状態が続くため(走ってしばらくの間、身体が熱くなっているのを感じるのはそのためです)、ちょっとした運動でもより脂肪が燃えやすい状態になり、さらに脂肪燃焼が促進されます!

おそらくランニングを始めたばかりの方の目的で最も多いのがダイエット目的。

そして理想のダイエットとは体内の余分な脂肪を取り除くダイエット!

そう考えると脂肪がエネルギーになりやすい状態になる朝ランは、ランニングを始めたばかりの方で「なにより脂肪を燃やしたい!」とお考えの方には最適のトレーニングと言えます。

そんな朝ランニングでよりダイエット効果を得るために大切なことは、走る前にできるだけ食事を抑えること。

食事をすると結局インスリンが分泌され糖分がエネルギー減となりやすい状態になってしまうため、できれば朝は水分補給のみで何も食べずに走り出す方がダイエット効果は期待できます。

ただあまり空腹の状態で走りだすのは危険も多いため、特にまだ走りなれていない初心者の方はバナナを半分食べるなど消化のいいもので最低限のエネルギー補給を行った状態で走りだす方がよさそうです。

 

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多田 夏彦

多田 夏彦セカンドウィンド四日市代表

投稿者プロフィール

陸上経験なしからランニングを始め1年半でサブスリーを達成。
現在は市民ランナーとして福岡国際マラソン出場権を目指して日々練習を続けるとともに、ランニングコーチとしてメンバーと目線を合わせた、分かりやすい指導を心がけています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒 
個人ブログはこちら

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