頑張ったマラソンレース翌日にやっておくべきこと

こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦(@runsismie)です。

前日のマラソンレースで頑張りすぎて筋肉痛になっている方や疲労がピークに達している方はかなり多いはず。

そんな方のほとんどは今日は身体を動かさずに、ゆっくり休みたい・・・と考えたくなるもの。

ですが実は完全に休まず「レース翌日こそ走っておくべき」という場合がほとんどだったりします。

・・・と言いますのも特にフルマラソンでは普段走らないような長い距離をしかも結構なペースで走ってと無理をしているため体内にはかなりの疲労物質がたまっていて、そのまま放置しておくとその疲労物質が体内で悪さの限りをつくしさらに筋肉痛や疲労を激しいものにしてしまいます。

そこでレース翌日は少しでもいいので軽いジョギングをしておくと血流がよくなり疲労物質が程よく抜け、その後の疲労回復効果が大きく変わってくる事となります。

しばらくはジョグで疲労抜き

ポイントは本当にゆっくりペースで軽い気持ちで走る事。

レース翌日は何とも言えない開放感があり、ジョギングをしていると気分がスッと軽い気持ちになれ意外な程心地よかったりします!

距離は人それぞれですがあの高橋尚子さんを育てた小出義雄監督が率いる佐倉アスリート倶楽部では、レース翌日はロングジョグをこなしているようです。

血行がよくなるものを食べましょう

そしてさらにそのジョギング後に、血行をよくする効果のあるタマネギやカレーなどを食べると、さらに疲労もよく抜け筋肉痛も取り除けるためおススメです。

無理なく疲労を抜いていきましょう!

以上のようにレース翌日は完全に休むより少しでも身体を動かす方がいい場合が多いのですが、ひとつ言える事は「絶対に無理をしない」こと。

レースで怪我や痛みのある方は当然その回復が最優先、そしてレースのウップンがたまっているからと言って息が切れるほどのペースで走る事は間違いなく逆効果のため、無理なく軽く楽しく身体を動かしていただきレース翌日の疲労抜きにつなげていただければと思います!!

 

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多田 夏彦

多田 夏彦セカンドウィンド四日市代表

投稿者プロフィール

陸上経験なしからランニングを始め1年半でサブスリーを達成。
現在は市民ランナーとして福岡国際マラソン出場権を目指して日々練習を続けるとともに、ランニングコーチとしてメンバーと目線を合わせた、分かりやすい指導を心がけています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒 
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