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レース前日になによりも大切な睡眠はどれくらいとれば?

こんにちは。セカンドウィンド四日市代表の多田夏彦(@runsismie)です。

レース前日になると、いよいよ明日はレースという事でどうも落ち着かず「ついつい夜更かししてしまう・・・」方は意外と多いそうです。

・・・がレース前日になによりも大切な事はしっかりとした睡眠をとることで、疲労をしっかり抜いた状態でレース本番に向かう事!

そこで今回の記事ではレース本番でベストの状態で臨むために「レース前日はどれくらい寝ればいいのか?」について見ていきたいと思います。

レース直前はできれば8時間睡眠で

フルマラソン・レース前日から当日にかけてどのくらいの睡眠時間を確保すべきかと言いますとできれば8時間、最低でも6時間は確保したいところです。

「そんなに長く眠れない・・・」という方は結構多いのではないかと思いますが、眠りにつけなくても横になっているだけでも疲労を抜く事は十分可能です。

なので必要以上に「眠りにつく」事を意識し過ぎると余計に眠れなくなるため、レース前日は横になって「身体を休める」ことを心がければじゅうぶんで、現に「実際には30分くらいしか眠れなかったけど、早い時間から横になっていたので思ったよりレースで好結果が出た!」という方は多くいらっしゃいます。

レース当日の起床タイミングは?

またレース当日は身体が完全に目覚めた状態でスタートするため、スタート時間から4〜5時間前には起床しておく必要があります。

・・・と考えるとレースが仮に9時からスタートするとすると、遅くとも5時には起きる必要があり、その5時までに6〜8時間の睡眠を確保しようとすると夜の9時から11時には眠る必要があります。

「こんな時間にいつも寝ていない・・・」という方はかなり多いと思いますが、そんな方はレースの前日早起きをしてあえて夜早く眠くなる状態を作るのもひとつの手と言えます!

レース前日はいいイメージを持って寝るようにしましょう!

どちらにせよレース前日は何かと落ち着かずついついいろいろな事を考えがちで、何をしていたとしても集中する事は難しいはず。

・・・であれば思い切ってはやく布団の中に入って、レース本番で颯爽と走り抜ける自分をイメージしながら眠りにつく事がレース前日の夜ベストの過ごし方と言えます。

先日の「レース前の誰もが感じる「不安」を克服する方法は?」の記事でも書かせていただきましたが、レース直前に一番大切なのは開き直ってリラックスした状態で本番にのぞむこと!

変にいろいろな事を考えず早く布団に入って気持ちよく寝ていただく事で、レース本番万全の状態でのぞまれる方が多くいらっしゃる事を心より願っております!!

 

レース直前期にオススメの記事目次

レース10日〜1週間前のアドバイス

レース3〜4日前のアドバイス

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セカンドウィンド四日市

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属しており、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もお気軽にご参加いただければ幸いです!

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