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ここ最近SWAC四日市の定期練習会で

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「腹筋を意識して走ってください!」
とメンバーにアドバイスすることが増えました。

理由は疲れたときの「フォームの崩れを改善するなによりの処方箋」になる場合が多いからです。

先日の記事で「女性のランニングフォームが崩れる大きな理由」について書かせていただいたときもに腹筋を鍛えることの大切さに触れたのですが、このフォームの崩れは走っている最中に、おへそより少し下のお腹の部分に意識を持っていくだけでも改善できることがよくあります。

・・・というこを最近メンバーの方と走っていて多く感じるようになった矢先にランニング月刊誌ランナーズ 2013年 10月号 [雑誌]

でこんな見出しが目にとまりました。

「下っ腹も、走れば凹む・腹バネ走法をマスター」

ということで早速その特集記事を読んでみると、お腹を意識して走るためのドリルなどのエクササイズ方法やランニングにおける腹筋の役割などが分かりやすく書かれていました。

その記事によるとランニング動作における身体の役割は
腹筋・・・エンジン
ふくらはぎ・・・タイヤ
太もも・・・サスペンション

のようなもので、腹筋で生み出すエネルギーを要とすることが重要とのこと。

自分も走りはじめのころから「お腹の大きな筋肉をバネにして走る」ということはよく意識していたのですが、この記事でも「腹のバネを意識した走りが習慣化すると、ランニング効率が高まり、自然とスピードが上がる」ということが書かれていました。

そして今回の記事で最も「分かりやすいな!」と思ったところは

・登り坂を走るときはみぞおちふきんを意識

・下り坂を走るときは下腹部あたりを意識

するとお腹を使った走りの効果が分かりやすいとの部分でした!

 

腹筋を使って走れるようになると、それほど身体に力を入れなくても簡単に前に進めるようになります。

そしてなによりお腹が結構簡単に凹むようになり、また脚への着地衝撃が軽減されることで美脚効果も期待できると思います!

そんな「走力アップ」にもつながり「スタイル改善」にもつながるお腹のバネを使ってのランニング、「お腹を意識して走る」というだけでも確実に効果は出ると思います。

普段走っていて「途中でどんどん猫背になってしまいがち・・・」「走っていても足が細くならない、むしろ太くなった気が・・・」などの悩みをお持ちの方には効果覿面だと思いますので、是非お試しください!

 

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