ランニングシューズはひもの結び方一つで足首の動きが制限されたり、怪我の要因になったりとパフォーマンスに大きな影響を与える大変重要な要素です。

そんな重要な要素であるランニングシューズの結び方のうち、今日は基本的なひもの通し方について紹介したいと思います。

基本的なランニングシューズのひもの通し方は「アンダーラップ」「オーバーラップ」の2つです。

「アンダーラップ」は最初の穴だけひもを上から下に通して

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あとはひもを常に下から上に通します。

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この「アンダーラップ」の特徴は締め付けがそれほど厳しくなく、シューズの中に多少の余裕ができるため、適度に足になじみやすいのが特徴です。

一般的には長距離に適した通し方と言われていますが、特に後半に足がむくみやすい人や幅広の足の人にはおススメの通し方と言えます。

 

それに対して「オーバーラップ」はずっと穴の上から下へひもを通します。

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このオーバーラップは少し締めつけ感は出やすいものの、ゆるみが出にくく足にピッタリとフィットする感覚を得ることができます。

 

一般的には短距離に適した通し方と言われていますが、マラソンでも記録を狙うレーサーはオーバーラップで通す方が多いようです。

ちなみにSWAC四日市クラブ代表の場合だとレースやスピード練習用シューズはオーバーラップ

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ジョギング用やゆっくり長い距離を走る練習用シューズはアンダーラップ

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と使用用途に応じて分けるようにしています。

・・・と書かせていただいたもののこのひもの通し方は個人の好みが結構出やすいため、両方を試してみて自分が気に入った方法で通すのが一番なんだと思います。

ただお店でシューズを購入して確認してみるとオーバーラップとアンダーラップが入れ混じったような通し方をされていることもたまにありますので、「普段シューズのヒモの通し方をそれほどしっかり見たことがない・・・」という方はぜひ一度この機会にご確認ください!!

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セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属していて、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

練習日は火・木・金曜夜と土曜午前で、日曜日にはチームでのイベントも不定期で開催しています。

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