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前回の「レース後こそやっておきたいウォーキングの「3つ」の効果」の記事でウォーキングにはランニングフォームの改善効果もあることを書かせていただきました。

そんなフォームを改善の際に何よりも意識したいのが「まっすぐ立つ」という事。

このことを忘れてウォーキング、ランニングを実施しても本来のぞめるトレーニング効果を得る事はできません。

そこで今回の記事ではランニングやウォーキングをはじめる際にまず意識したい「ランニングの基礎中の基礎である立つ姿勢づくり」について書かせていただきたいと思います。

正しい立ち方をつくる4つのポイント

ランニングにおける正しい立ち方とは「まっすぐ軸の安定した」立ち方です。

そんな立ち方をするためのポイントとしては
1.まっすぐ前を向く
2.肩の力を抜いてリラックス
3.背筋をまっすぐ伸ばす
4.つま先はまっすぐ前に
以上4点が挙げられます。

 

その4つのポイントの一つ一つを見ていきますと・・・

1.まっすぐ前を向く

目線をまっすぐにする事で、頭が前に下がってしまい猫背になったり、逆に頭が後ろに下がってしまいあごが上がった状態になって背中が反る事を防ぐ事が出来ます。

ポイントは必要以上にあごをひく事を意識しすぎない事、あごをひきすぎると身体に力が入りやすくなるため、前をまっすぐ見る事だけを意識するようにして下さい。

 

2.肩の力を抜いてリラックス

肩に力が入りすぎるとバランスが崩れやすくまっすぐ立つ事が困難になってしまいます。

また力が入った状態で走る(歩く)と無駄なエネルギーを消費する事にもつながるため、時に息を強めに吐くなどでリラックスした状態を維持する事を心がけて下さい。

 

3.背筋をまっすぐ伸ばす

頭から背中、かかとまでをまっすぐに伸ばす意識を持つ事で身体にしっかりとした軸をつくることが出来ます、

また背筋を伸ばすと自然と腰の位置が高くなり、一歩一歩の歩幅を広げる効果も期待できるため、知らず知らずのうちに走るスピードが上がってくるようになります。

 

4.つま先はまっすぐ前に

つま先がまっすぐでなく内側、もしくは外側に向いてしまうと膝を中心に大きな故障の要因を作ってしまう事になります。

また最短距離を走る(歩く)ためには常につま先をまっすぐ向ける事は必要不可欠。

ただ中には骨格上「つま先がまっすぐ向くのが難しい・・・」という方は結構多くいらっしゃるため、その方はつま先とひざが同じ方向を向いているかどうかだけでも確認するようにしましょう。

 

以上のように正しい立つ姿勢を作るためのポイントについて書かせていただいたわけですが、これらのポイントを意識するだけで故障のリスクは大きく軽減します。

ランニングで一番大切な事は継続する事、そのためには故障は何よりも避けたい事と言えます。

そんな故障のリスクを少しでも軽減する事ができるよう、日常生活より上記4つのポイントを意識するよう心がけていきましょう!!

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