ランニング

梅雨時の雨ランニングがおススメな4つの理由

梅雨入りして毎日はっきりとしない天候が続きますが、今日の夜はかなりの確率で雨模様・・・

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今日水曜日はSWAC四日市の霞ヶ浦緑地練習会なのですが、雨の日はどうしても走るモチベーションが下がってしまいます。

ただ実際のところこれからの夏場について言えば、雨の日ランは実はおススメのトレーニングだったりします。

 

その理由を4つ挙げさせていただきますと・・・

1.気温が下がり走りやすい

ここ数日夜でも25度以上と暑い日もあり、走るのにはかなり厳しいコンディションが続きそうな気配。

・・・ですが雨の日は気温が下がりやすく(湿度が高くなる日もありますが・・・)、晴れの日より快適に走れる可能性が高くなります。

むしろ雨対策を怠る事によって、身体を冷やしてしまう可能性もあるため、雨の日ランニングは寒さ対策の準備をしておく必要がありそうです。

 

2.雨が体温を下げてくれる

梅雨時は実は熱中症が起こりやすいシーズンです。

と言いますのは梅雨時は湿度が高いため、汗が蒸発しにくいため、身体に熱がこもった状態になりやすいからです。

ただ雨が降る中を走れば、蒸発する汗の代わりに雨が体温を下げてくれるため、程よくランニングで熱した身体をさましてくれます!

 

3.呼吸が楽になる

ヒトの肺は湿気を好むらしく、雨の日のような湿気の多い日に走ると意外な程、呼吸が楽な状態で走れる事を感じるはずです。

人間は水分が不足するとパフォーマンスが低下してしまいますが、肺も息を吐き出す際にかなりの水分を失うため、カラッと晴れた日などは、肺の機能も低下しやすく、結果として呼吸が苦しくなりがちです。

逆に雨の日のような湿気の多い日は、息を吸う際に水分を肺に送り込みやすくなるため、肺の機能も低下しにくく、呼吸が楽な状態で走り続けられるようになります。

 

4.雨の日のレース慣れ

マラソン大会はよほどの突風などが吹いていない限り、雨でも開催されます。

特に昨シーズンは週末程雨の降る日も多く、雨の中でのレースに苦戦した方も多かったのでは?

そんな雨の日のレースに慣れるためには、上記のようなメリットも得られる中で走れる夏の雨ランニングで雨の中走る事に身体を慣らしておくのが一番です!

 

上記のように、夏場特に梅雨時についてはよく晴れた日に走るより、むしろ雨の日に走る方がより良い環境で走れる場合がほとんど。

気温が下がる秋冬シーズンの雨ランは、風邪を引くリスクも高く避ける方も多いと思いますが、夏場は気温も高いためそのリスクも大きく下がります。

またSWAC四日市が水曜練習で利用する霞ヶ浦緑地公園内にある四日市ドームの中には、シャワー施設や着替える場所もあるため、走った後の雨や汗を洗い流したり、着替えのできる環境も万全!

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梅雨時は雨の日も多く、ついランニングをサボりがちな時期ですが、今の時期の練習は秋のレース序盤戦の結果に直結するため、9月中旬から10月中旬にレースを控えているランナーの方は、できればしっかり走っておきたい大切なシーズン。

雨をむしろ「自然が用意してくれた天然のシャワー」と前向きにとらえて、梅雨時の「シャワーラン」をぜひ楽しんでみて下さい!!

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