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ミニハードルトレーニングで得られる練習効果

SWAC四日市では火曜夜練習からあるグッズを使ってのトレーニングを開始(再開?)する事にしました。

そのトレーニンググッズと言いますのが「ミニハードル」です。

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ミニハードルとはその名のとおり小型のハードルの事で、陸上トレーニングだけでなくサッカー・バスケットボール・野球・バレー・体操教室など本当に様々な競技で利用されています。

そんなミニハードルを使ったトレーニングで期待できるトレーニング効果はずばり「スピードの強化」。

特にランニングフォームが修正される事によって、スピードの向上につながっていきます。

 

ミニハードルを使う事がスピード強化につながる理由としては、主に下記2つが言われています。

 

1.腸腰筋を鍛える事ができる

腸腰筋とは上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉で、内蔵よりも身体の奥にあるインナーマッスルの事で、脚を引き上げる動きをする時などに強く働く筋肉です。

ミニハードルは多少なりとも高さがあり、それを越えるためにはイヤでも脚を引き上げる動作をするようになるため、自然と腸腰筋を刺激する事ができます。

この腸腰筋を鍛えると、マラソンレースで疲れがどうしても溜まってしまう後半でも脚が上がるようになったり、ひざを高くひき上げる事によってストライド(歩幅)が大きくなるなど、ランニングにおいてもかなりの効果が期待できます。

また腸腰筋を鍛える事はスタイルの改善にもつながる事が、いろいろなメディアでもここ最近紹介される事が多くなってきています!

 

2.股関節の柔軟性を高める

ミニハードルトレーニングで脚を高く引き上げる動きは腸腰筋を鍛えるだけでなく、股関節まわりの柔軟性強化にもつながります。

この股関節の柔軟性をより高めるためにはまっすぐ走る・歩くの動きだけでなく、横向きになって走る・歩くなど股関節をあらゆる方向に動かす事が大切になってきます。

股関節の柔軟性が高まる事によって、股関節が自由に動く事でストライド(歩幅)を大きくできるようになるほか、脚の筋肉全体をバランスよく使いながら運動する事ができるようになるため故障予防にもつながります。

 

SWAC四日市の火曜夜練習での練習目的の一つがスピードの強化。

なかでも今の夏場の時期はフォームの改善によるスピードの強化を、大きな目的として取り組もうと考えています。

 

スピードの強化につながるフォームをつくるためには、ストライドを少しでも広くしておきたいもの。

そんなストライドを大きくするためのフォームをつくるために、かなりの効果が期待できるミニハードルトレーニング。

SWAC四日市では今後、このミニハードルを使ったランニングドリルのバリエーションをいろいろと増やしていく事で、その練習効果を最大限に引き出せるメニューづくりに取り組んでいこうと考えています!!

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セカンドウィンド四日市

セカンドウィンド四日市は三重県四日市市に拠点に活動するランニングチームです。

セカンドウィンド四日市では20代前半から60代の方まで幅広い年齢層のメンバーが所属しており、マラソンレースでの目標達成という共通の目標に向かって練習を続けています。

年齢や走力に関係なくフラットなつながりが一番の売りのチームですので、初心者の方もお気軽にご参加いただければ幸いです!

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