昨日9月23日(火・祝)にSWAC四日市で開催しました「いびがわマラソン」コース試走。

前回前々回の記事に引き続き、今回の記事では20キロ地点以降のいびがわマラソン・コース試走の模様について紹介していきたいと思います。

 

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いびがわ20キロ地点となる道の駅「星のふる里ふじはし」で休憩した後は、コース試走を再開。

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スタートしてしばらくすると折り返し地点となる「元藤橋」を通過する事となります。

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そして折り返していくと、再びアップダウンのあるコースをひたすら前に進んでいく事となります。

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コースの途中にはいくつかの絶景を楽しむ事もできます!

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そんな絶景を楽しみながら、走り進めていきますと、気がつけば今回の試走のゴール地点としていた34キロ地点に到着。

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こうしてSWAC四日市・いびがわマラソンコース試走はスタート地点から10キロ地点まで、13キロ地点から34キロ地点まで、合計31キロを走って無事終了しました!

 

ここまでのコースは基本下りの方が多いはずなのですが、下りの箇所はゆるやかな場合が多く、逆に上りは傾斜が少しきつめで、上りの多いコースと感じられる方も多いかもしれません。

・・・がレース後半の下りがいびがわマラソンの最大の難敵とも言われていて、レース後半の下り坂での着地衝撃で脚を痛められる方も多くいらっしゃるため、あまり歩幅を広げすぎない走りがレース後半のポイントと言えるかもしれません。

 

・・・という訳でレースエントリーメンバーの一部で実施した「いびがわマラソン・コース試走」。

それほど傾斜のきつい坂はないものの、延々と続くアップダウンあるコースを今回経験した事は、必ずレース本番に向けた大きな武器となるはず。

あとはレース本番に向けて、さらなる走り込みを実施していく事で、いびがわマラソン出場メンバーが実力を最大限に発揮できるレース運びを展開される事を今より祈りたいと思います!!

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