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SW四日市

かなり暑くなってきたので7月後半~8月前半をスピード強化集中期間に

今年のセカンドウィンド四日市の夏はスタミナ強化中心・・・という事で考えていましたが、暑さの中で長い距離を走るのは精神的にかなりきつく、また体調不良そして最悪の場合は命の危険にすら至るリスクも大。

そこでセカンドウィンド四日市では7月後半から8月のお盆までを「スピード強化集中期間」と位置付け、1か月間集中してメンバーの皆さんのスピードの底上げにつなげていきます。

そんなスピード強化期間の曜日別メニューは下記のとおりとなります。

火曜夜練習会・・・インターバルメイン

火曜日の練習は400mから1kmの比較的短い距離のインターバルを中心に、メニューを組んでいきます。

短い距離と言っても、夏場にペースを上げて速く走るのはかなりきついため、レストは少し長めにとって、疲労回復も万全に行っていきます。

またインターバル実施後は少し軽めの(?)体幹トレーニングを実施して、スピード強化の土台となる身体の軸つくりにも取り組んでいきます。

金曜夜練習会・・・ショートインターバル・レペティションメイン

金曜日の練習は200mから400mと短い距離のショートインターバルもしくはレペティション中心のメニューを組んでいきます。

また本練習実施前には、スプリントトレーニングと言うスピード強化のためのドリルなども実施して、より速く走るための動きづくりにも取り組んでいきます。

土曜午前練習会・・・ロングジョグ+ヒルトレーニング

かなり気温が上昇すると思われる土曜午前の練習は、1時間半前後のジョグを実施した後に、ヒルトレーニングを実施します。

ヒルトレーニングは坂道を利用してのドリルやダッシュなどを行うメニューで、スプリントトレーニング同様に、より速く走るための動きづくりにつなげていきます。

短い時間で効率よく走力アップにつなげよう

ここ数年夏場の暑さが過酷さを増していく中、やみくもに長い距離を走るだけでは、気持ちも滅入ってきてしまいます。

ただ一方で夏場は、筋肉が温まりやすく、身体が良く動く時期でもあるので、素早い動きづくりなどのスピード強化に向けた取り組みを実施するには最適の時期とも言えます。

まだまだ気温も上がり、ランニングをするには過酷な日が続きそうですが、そんな夏場をうまく乗り切れば、必ず秋のレースの結果につながっていく。

そう信じて、いよいよやってくる夏本番に備えていきましょう!!