セカンドウィンド四日市の5つのポイント

1.定期的に練習を頑張れる場所があります

セカンドウィンド四日市では毎週火・木・金曜夜と土曜午前と週4日、メンバーが集まっての練習会を開催しています。

マラソンは練習の継続こそ何より大切ですが、よほど意思が固くない限り、なかなか一人では頑張りきれないもの。

・・・なのですが仲間とだと、なぜか不思議と頑張り続けられるのが、チームでマラソンを続ける一番の醍醐味と言えます。

また練習会になかなか参加できない方でも比較的参加しやすい日曜日には、不定期ではありますがメンバーが集まって走るイベントも開催し、メンバー同士がつながれる場を積極的に作っていければと考えています。

2.チームとしての拘束らしい拘束はあまりありません

マラソンで速くなるためには、何より自分で何をすべきか考え、自主的に取り組みを考えていく意識が重要です。

セカンドウィンド四日市ではメンバーの皆さんの自主性を何より重視し、練習会での実施メニューもメンバー自身でメニューを変更するのもOK。

また他チームとの掛け持ちや、他チームでのイベント参加もOKとする事で、メンバーの皆さんにはランニングを通じてより多くの経験をしていただきたいと考えています。

3.スタッフとメンバーがフラットな関係

セカンドウィンド四日市ではスタッフも全員市民ランナーで、メンバーと一緒に自分自身の目標を目指し続ける仲間。

またメンバー同士でも先に入会したか、後に入会したかなどは全く関係なく、また初心者の方もシリアスランナー・ベテランランナーも関係なく、極めてフラットなつながりです。

そんなスタッフからメンバーまで誰もがフラットな関係を作っていく事で、メンバー誰もが積極的にチーム運営に意見できるオープンな場を目指しています。

4.練習会やイベント以外の日常フォローも充実

セカンドウィンド四日市では練習会やイベント以外でも、メンバーの皆さんにできる限りのアドバイスを行いたく、当サイトに定期的にマラソンアドバイスを掲載しています。

またメンバーの方向けには、より詳細なメニュー内容などを掲載していく事で、よりマラソンに関する深い知識を身につけていただこうと考えています。

またメンバーの皆さんの要望に応じて、メールにて日常トレーニングのアドバイスをさせていただいています。

また2017年12月からは毎月第1土曜日をメンバーフォローデーして設定して、日常のトレーニングのアドバイスや不安の解消などにつなげていただける場を作っていきます。

5.究極のメニュー作りを目指して

セカンドウィンド四日市では世界的ランニング名著「ダニエルズのランニングフォーミュラ」や「リディアードのランニングバイブル」などの教えを、市民ランナー向けに見直したメニューをベースに、練習会やイベントなどを実施、またアドバイスを行なっています。

また「青トレ」や「タバタ式トレーニング」など新しい理論に基づいたメニューも積極的に試してみたりで、定期的に練習メニューの見直しを行なっています。

新しいメニューの中には「ハズレ?」メニューもたまにはありますが、こうした試行錯誤を繰り返していく事で、より少ない練習時間でより効果の上がる究極のマラソンメニュー開発につなげていければと考えています!

 

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